知的財産権および著作権に関するポリシー
行動心理・安全研究所(Behavioral Psychology & Safety Lab)(以下、「当研究所」)は、ドライバー分析・内省システム『Professional Driver Reflection Log(PDRL)』(以下「本ツール」)および中核分析エンジン『DRIVER’S ETHICS LOGIC(DEL)』(以下「本システム」)を開発・提供しています。
当研究所が保有するこれら独自システム、アルゴリズム、プロンプト、質問群、および本ウェブサイト上のすべてのコンテンツは、交通心理学や行動経済学の専門知見とAIプロファイリング技術を融合させた極めて高い独自性と専門性を備えた知的財産です。
当研究所は、これら貴重な知的財産を守り、信頼性の高い安全教育基準を社会に提供し続けるため、以下に定める知的財産権および著作権に関するポリシー(以下、「本ポリシー」)を厳格に運用いたします。
1. 権利の帰属
本ウェブサイト、および当研究所が提供するパッケージ(各種プランのアプリケーション、Google Apps Scriptプログラムコード、独自プロンプト、質問表、回答シート、評価ロジック、操作マニュアル、レポートフォーマット、画像、図表、データ、デザイン、ロゴ等を含む)に関する著作権、特許権、商標権、ノウハウ、およびその他のすべての知的財産権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含む)は、すべて当研究所(代表:kokokin[ココキン])に帰属します。
本ツールの購入、またはデモ・試用において、利用者に知的財産権そのものが移転、あるいは再許諾されることは一切ありません。
2. 独自開発資産の定義と保護対象
特に以下の資産については、当研究所が長年の臨床対話、手帳コーチング技術、および交通心理学研究に基づき独自開発した「コア・コアアセット(中核財産)」であり、国内外の法律によって厳重に保護されています。
- PDRL独自質問群(全60問の設問およびその構成・時間軸設計)
「平時・現場・深淵」の3フェーズおよび6ステップを通じて、人間の心理的豹変リスクを多角的に暴くために最適化された設問デザイン。 - 分析アルゴリズム『DRIVER’S ETHICS LOGIC(DEL)』
マズローの欲求階層説(安)、感情知能EI(共)、コールバーグの道徳発達段階論(規)、バンデューラの自己効力感・リスクホメオスタシス理論(技)、プロスペクト理論(慎)という5つの心理カテゴリーをベースとした、意思決定プロセスの可視化ロジック。 - 多重フィルタリングおよびリスク・デダクション(減点)ロジック
「社会的望ましさ(フェイク回答)」や「フラットC(無難な中立回答)」の偽装を自動で検知し、有事のモラル崩壊(裏切り)をスコアリングに反映させる裏側の補正判定数式群。 - Geminiプロンプト・エンジニアリングおよびGASソースコード
専門プロファイラーとしてのAI(Gemini)の挙動を極限までチューニングした指示プロンプト、およびGoogle Apps Script(GAS)上のシステム構造(プログラムコード)。
3. 厳格な禁止事項
当研究所の事前の明示的な書面による許諾がない限り、個人・法人、国内外を問わず、以下の行為を行うことを固く禁じます。
- 無断の複製、転載、翻訳、および二次配布
本ウェブサイト上のコンテンツ、本ツールのGASコード、質問表、マニュアル等をそのまま、あるいは改変して第三者へ配布、公開、転売、譲渡、または送信可能な状態(ネットワーク上のストレージへの保管等を含む)にする行為。 - リバースエンジニアリング、逆コンパイル、および技術解析
本ツールのプログラムソースコード、および独自プロンプトの内容、評価算出ロジックを解析、解読、逆アセンブルする行為、またはそれに類するシステム解析行為。 - 生成AI(LLM)への無断入力および再学習の禁止
本システムを構成する設問、ロジック、解説テキスト、または出力されたプロファイリング結果を、外部の生成AIツール(ChatGPT、Claude、Copilot等。API経由、Web版を問いません)に入力し、当研究所の分析ロジックや技術情報を模倣・学習・再現させる行為。 - 模倣カスタムAI(GPTs、Dify等)の構築および提供
当研究所の独自の質問、回答データ、プロンプト、または評価ロジックを読み込ませた独自のAIチャットボット(GPTs等)やデータベースを構築し、それを自社内または第三者へ公開・提供・利用させる行為。 - 商用利用および競合・類似サービスの構築
当研究所のシステム(PDRL、DEL)と同一、または実質的に類似する、ドライバー向け適性診断、安全教育アセスメント、コンサルティングサービス、またはこれらに類するビジネス・システムを構築・運営し、自社以外の第三者に提供(有償・無償を問いません)する行為。
4. 適正な引用の範囲とルール
学術研究、報道、または正当な批判・検証目的において、当研究所のコンテンツを引用する場合は、著作権法第32条に定められた「適正な引用の範囲」を厳守してください。引用にあたっては、必ず以下のルールを適用する必要があります。
- 出典(クレジット)の明記
必ず「出典:行動心理・安全研究所(代表:kokokin[ココキン])」、または「行動心理・安全研究所『PDRL』仕様書より引用」と明記してください。 - Webリンクの設置
Web上での引用の際は、必ず該当する当研究所の元記事ページ、またはトップページ(https://pdrl.kokoronokintore-techo.com/)へのテキストリンク(dofollowリンク)を設置してください。 - 引用の主従関係の維持
ご自身の著作物が「主」であり、引用する当研究所のコンテンツが「従」である関係を保ってください。丸ごとコピーに近い掲載は引用とは認められません。
※なお、システムの根幹に関わる判定数式やプロンプト指示文そのものの引用については、いかなる理由であっても事前の書面による当研究所の承諾を必須とします。
5. ライセンス契約およびOEM提供(商業利用)について
本システム(PDRL・DEL)の持つ高い診断価値を、他社向けサービスに組み込んでビジネスを展開したい、あるいは自社の顧客へのコンサルティングパッケージとして有償提供したいという法人様に向けては、正規の「OEMライセンス契約」または「マスターライセンス契約(代理販売・二次販売ライセンス)」を別途ご用意しております。
正規ライセンスを締結した企業様に対しては、プログラムソースコード(GAS)やプロンプトの改変自由権、および自社ブランド(ホワイトラベル)での診断・レポート出力権限を提供いたします。
これらライセンス契約、または協業のご相談については、以下の専用窓口よりご連絡ください。
ライセンス契約のご相談窓口:[ 導入・ライセンス契約のご相談 問い合わせフォーム ]
6. 侵害行為への厳格な対応方針(法的措置)
当研究所は、保有する知的財産権の侵害行為(無断複製、不正なソースコード流用、プロンプトの窃取、競合システムの構築、AIへの不正入力等)に対して、一切の妥協をいたしません。
万が一、これらの侵害行為が確認された場合、当研究所は知的財産専門の弁護士を通じ、直ちに以下の措置を講じます。
- サービスの強制利用停止およびライセンス剥奪
- 侵害行為の差止請求(著作権法第112条に基づく)
- 被った直接的・間接的被害、不当利得、およびブランド毀損に対する損害賠償請求(著作権法第114条に基づく)
- 刑事告訴(著作権法違反による刑事罰の追及)
当研究所は、技術革新に誠実に向き合う開発者、そして本ツールを正規にご契約いただき、真摯にドライバーの安全教育と向き合っておられる多くの企業様の正当な権利を守るため、断固たる姿勢で知的財産保護に臨みます。
策定日:2026年8月1日
運営組織:行動心理・安全研究所(Behavioral Psychology & Safety Lab)
知的財産権管理代表者:kokokin(ココキン)
お問い合わせ窓口:[ お問い合わせ・デモ体験ご相談フォーム ]