本ページは、次世代ドライバー安全教育システム『Professional Driver Reflection Log(PDRL)』をご導入いただいた企業様、およびデモ体験を実施される運行管理者様・安全担当者様向けの「公式オンライン操作マニュアル」です。
複雑なシステム構築やサーバー設定は一切必要ありません。
普段お使いのPCやスマートフォンのブラウザ(Google ChromeやSafariなど)から専用のアプリケーションURLにアクセスするだけで、誰でも迷わず最高水準のAI心理分析を実行できます。
以下に定めるステップに沿って操作を行ってください。
【公式】PDRL導入・操作マニュアル|コピペ2回で完結するご利用手順

【全体像】完了までの直感的なステップ一覧
システムを稼働させ、プロの心理プロファイリングシートが出力されるまでの流れは、大きく分けて以下の手順で完結します。
ステップ1:【ドライバーは紙とペンだけ】質問用紙に回答する

① 当研究所から提供されたPDF(またはExcel)形式の「PDRL質問シート」と「回答用マークシート(記入シート)」をプリンター等で紙に印刷し、対象のドライバーへ配布します。
② ドライバーは、紙の質問シートの問い(全60問)を読み、自分の考えに最も近い選択肢(A〜E)を回答用マークシートへペンで黒く塗りつぶします(五肢択一形式)。
※ワンポイント:
ドライバーにスマートフォンやタブレットを操作させる必要は一切ありません。紙とペンという完全アナログな環境を用意することで、IT機器の操作ストレスを排除し、ドライバーが「自分自身の内面と向き合うこと(内省)」だけに深く集中できる環境を作ります。
③ ドライバーが記入を終えたマークシートを回収します。
ステップ2:お渡しした「専用URL」から分析アプリを開く

① 当研究所から配布された貴社専用の「分析・診断ツールURL」をPCやスマホのブラウザで開きます。
② 画面上に「PDRL分析・診断ツール」のダッシュボードが立ち上がります。
※ワンポイント:
専用ソフトのインストールや会員登録、面倒な環境設定は一切不要です。インターネットに繋がる環境であれば、セキュリティの厳しい社内PCからでもブラウザのみで即座に起動します。
ステップ3:ドライバーの「回答」と「属性」を入力する

① 画面上の指示に従い、受検者の情報(氏名またはID、所属、年齢、経験年数、乗務形態、直近の事故歴等の属性)を選択タップで入力します。

② 回収したマークシートの回答をシステムに入力します。入力方法は以下の2通りからお選びいただけます。

- 複合機スキャンによる「自動読み取り」:
オフィスの複合機(スキャナー)で、回収したマークシート用紙をスキャン(PDF化)して読み取らせるだけで、全60問の回答データが全自動で瞬時にアプリに入力されます。 - 画面タップによる「手動入力」:
複合機の調子が悪い場合や出張先などでの簡易入力の際は、画面上に表示されたA〜Eのボタンを、マークシートを見ながらポチポチとタップして入力することも可能です。
ステップ4:【コピペ往復:1回目】アプリからデータをコピーし、AIへ渡す

ここから、AI(Gemini)との連携に入ります。難しいプロンプト(指示文)を打ち込む必要は一切ありません。
① アプリ画面内にある【データとプロンプトを一括でコピーするボタン】をクリックします。これにより、ドライバーの回答データと、交通心理学(DEL)に基づくAIへの解析指示文がクリップボードに一括コピーされたのち、連携しているAI(Gemini)のチャット画面が自動で開きます。
② 自動で開いたAI(Gemini)のチャット入力欄に、先ほどコピーした内容をそのまま【貼り付け(ペースト)】して送信します。
ステップ5:【コピペ往復:2回目】AIの分析結果をコピーし、アプリへ貼り付ける

① データを送信すると、AIが「専門プロファイラー」として瞬時に裏側で解析を稼働させ、数秒で暗号のような「結果コード」を出力します。
② AIが出力した回答テキストの右上(または右下)にある【コピー】ボタンをクリックします。
➂ 再びアプリ側の画面に戻り、指定の貼り付け用エリアに、そのデータをそのまま【貼り付け(ペースト)】します。
④ アプリ画面上の【分析・診断を完了する】ボタンをクリックします。
ステップ6:プロファイリングシートの「PDF保存・印刷」

① データを貼り付けた瞬間、画面上にレーダーチャートとAIの総評コメントが美しく自動レイアウトされた「ドライバーPDRL分析・診断シート」が完成します。
② 企業向け版(v3プラン)をご利用の場合は、あわせて面談の具体的な台本やKPIが書かれた「PDRL 行動変容マネジメント・レポート【管理者用】」も同時に出力されます。
➂ 画面内の【印刷 / PDF保存】ボタンを押し、紙に印刷するか、社内サーバーにPDFとして保存して保管してください。これですべてのフローが完了です。
現場のあらゆるトラブル・運用をカバーする「安心設計」
実務を回す中での「もしも」の事態に備え、『PDRL』は開発段階から現場視点でのリカバリー機能を多数盛り込んでいます。
- PCが手元にない:
本アプリはスマートフォン(画面幅850px以下)の画面表示にも完全に対応。モバイル版専用の図解マニュアルも同梱されており、出先からスマホだけで2回転コピペを行ってPDFを生成することが可能です。 - 途中でブラウザを閉じてしまった:
コピペ前の入力データは一時的にブラウザにキャッシュ(保存)される設計になっているため、不意の切断があっても最初からやり直す必要はありません。
今日から、安全教育を「仕組み」に変えましょう

たった2回のコピペ操作。
分厚いシステム説明書の熟読も、高額な専用機器の購入も不要です。
『PDRL』は、現場の誰も挫折させない驚きの手軽さで、プロのコンサルタントレベルの安全指導体制を貴社にもたらします。
自社への具体的な導入の流れ、操作デモの体験、詳細なお見積りについては、以下の料金ページおよびお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。